sanmon
長福寺の山門は石造りの門です。

一般的に、曹洞宗の寺院では、山門(三門)には扉を設けず、修行を志すものは誰でも受け入れます。しかし、中途半端な気持ちでは命がけの修行はできないため、仁王像または四天王像が睨みを利かせ、入門者の気持ちを確かめています。二階には十六羅漢や五百羅漢を置きます。