大橋源三郎は、自由民権運動の志士であり、茨城県で起こった加波山事件に関係して獄死しました。境内墓地を入ってすぐ右手にあります。

加波山事件は、明治17年(1884年)、栃木県令三島通庸の圧制に対し、自由党員らが暗殺を計画して茨城県の加波山に集結したが失敗、逮捕されたほとんどが死刑という結果になった事件。足尾銅山で有名な田中正三も誤って逮捕されたという事件。